事業内容

安政5年(1858年)創業より、守り続ける伝統の味を最新の設備と品質管理と設備でお届けします。

瀬戸内海に浮かぶ小豆島。かどや製油の発祥地でもあるこの島は、年間を通して温暖で気候が安定しているため、ごま油造りに大変適した環境といえます。この恵まれた自然環境の中でかどやは、最新の設備と品質管理により、伝統ある「かどや」の味を守り続けています。

皆様に自然・健康食品としての「ごま製品」をお届けするため、効率より品質を重視した生産ラインにより造られており、ごまの持ち味を最大限に生かし、損なうことのないように、「優しく、静かに、丁寧に」を心掛けています。原料については、中南米・アフリカ諸国など世界各地から、より選りのごまの種子を使用しています。

こうして選び抜かれた材料は焙煎、蒸煮から圧搾、濾過という伝統的技法で加工され、最新の設備により万全な品質管理が行われています。特にこの中で、独特の香ばしさ・色を醸し出す焙煎には細心の注意が払われています。ここに、かどやの風味の秘密があるのです。また研究所では、より香ばしく、より美味しいごま油の追求がなされています。

食用油から食品ごままで、用途に応じたラインナップ

当社では、純正ごま油、純白ごま油といった食用油、ねりごま、いりごまなどの食品ごまと、用途に応じた製品を展開しています。これらは、一般家庭はもとよりレストランなどの外食産業や加工食品の原料など、業務用としても使用されています。一般消費者、加工メーカーそれぞれの多様なニーズに応じ、積極的に高付加価値製品の開発・製造を手がけています。

消費者との接点を大切に、全国に広がる「かどや」のネットワーク

主婦を対象とした試食会や料理教室などの広報活動、店頭でのセールス活動など、消費者との接点を大切にしながら販路を切り開いてきました。また、製品をどこでも安心してお求めいただくため、全国に配置した支店・営業所が緊密につながり、需要に対して、迅速に対応できる営業・販売ルートを整備しています。