ごま工場へようこそ

こま油ができるまでの工程や、江戸時代のごま油の製造器具をご紹介。

かどやのごま製品ができるまで

ごまには約50%の油が含まれているため、大昔から人々はごまを搾ってごま油を作り、様々な用途に利用してきました。
現在、かどやでは、風光明媚な瀬戸内小豆島で、創業以来の伝統を守りながら、ごま油などのごま製品を生産しています。 生産されたごま製品各種は国内のみならず海外へも輸出されています。 かどやのごま製品ができるまでの工程は、「バーチャル工場見学」でご覧いただけます。

江戸時代の製造器具

太古の時代から人々はごまを搾り、灯りに、儀式に、食用にとさまざまに利用してきました。 かどやには、江戸時代(安政5年/1858年)からごま油を作っていたという古い歴史があります。 いにしえの昔に思いを馳せごま油の豊かな香りを思い起こさせる、当時のごま油の製造器具を、紹介します。