 |
| ●原産地はどこ? どうやって日本に伝わったの? |
| ごまは約5000年もの歴史をもっていると言われています。その発祥は野生種の数や分布などから、熱帯アフリカのサバンナ地帯と言われています。そこから世界へと広がりました。そして陸路をオリエントから中国、そして日本へと伝わった温帯型と、海路をインド、東南アジアを経て中国へ伝わった熱帯型があります。縄文時代の遺跡から、ごまが出土していることからも、古い時代から日本で栽培されていたことが分かります。 |
|
| |
| ●ごまはどうやってできるの? |
| ごまは一年草の草木なんじゃよ。種子を蒔いてから30日程度で、下から順に花が咲き、実をつけるんじゃ。さく果は4室から8室で、1室に約15〜20粒のごまが入っているよ。 |
|
| |
| ●ごまの栄養って何? |
| ごまの、あの小さな一粒の中には脂質・タンパク質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維など、からだに必要な栄養素がぎっしり詰まってます。 |
|
| |
| ●ごまには、どんな種類があるの? |
一般的に食用として消費されているごまには白ごま、黒ごま、そして金ごまがあります。色の違いは加工によるものではなく、もともと種子の色が違う品種なのです。以上の原料は、加工の仕方によって次の様な製品になります。
| あらいごま |
|
生のごまを水洗いして乾燥したもの |
| いりごま |
|
焙煎(いる)したもの |
| すりごま |
|
焙煎したごまを粉砕したもの |
| 皮むきごま |
|
白ごまの皮をむいて、水洗いし、乾燥したもの
|
| ねりごま |
|
焙煎したごまを麿砕してペースト状にしたもの
|
メニューやお好みによって上手に使い分けましょう。 |
|