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ごまは「食べる丸薬」 |
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ごまの、小さな一粒の中には脂質・タンパク質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維など、からだに必要な栄養素がぎっしり詰まってます。ごまがからだにいいということはとても古くから知られていたらしく、古代ギリシャでは医学の父、ヒポクラテスがごまを「高栄養食品」と言っていますし、中国の最も古い医学書「神農本草経」にも、ごまを食べていれば老化が防げると記されています。中国や日本で昔からごまを「不老長寿の秘薬」「食べる丸薬」と言っていたのもうなずけます。インドのモヘンジョダロの遺跡からもごまが見つかっており、医学治療にごま油が使われていたようです。
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