純正ごま油de食べるらー油

簡単、美味しい! 純正ごま油で”食べるらー油”を作りましょう!

たくさんの具とスパイスが入っている食べるらー油は、新鮮な食感と香ばしさ、そしてマイルドな辛みが大きな特徴です。
この”食べるらー油”は純正ごま油の香りを生かせば、ご家庭で簡単に美味しく作ることができます。

「食べるらー油」レシピ① 定番らー油

[材料]作りやすい分量
(かどや純正ごま油:100ml)

○一味唐辛子 :小さじ1
○すりごま白 :大さじ1
○砂糖 :小さじ1
○コチュジャン :大さじ1/2
○醤油 :小さじ1
○フライドガーリック :10g
(チップス状の場合は砕く)
○フライドオニオン :15g

美味しく作るポイント!

  • ●辛さは一味唐辛子、甘さは砂糖で量をお好みに調節して下さい。
  • ●七味唐辛子を一味唐辛子の代わりに使用した場合は、七味唐辛子に含まれてる材料の風味や味が利いた味になります。一味唐辛子のほうが、どんなバリエーションでも合わせる事ができます。
  • ●砂糖の代わりにハチミツ(小さじ1/2杯)を使用するとコクが出ます。

(1) 具材を深めの耐熱ボウルに全て混ぜ合わせます。

  • *熱い油を入れると跳ねる場合がありますので、深めの耐熱ボウルを使用して下さい。
  • *液体部分が多いと油が跳ねやすくなりますので、醤油は、すりごまや他の材料に混ぜるようにします。

(2) ごま油を深めの鍋に入れ中火にかけ温めます。

  • *油を温める事で、材料から辛みや風味が出やすくなり全体に味が馴染みます。
  • *油は、天ぷらを揚げる温度の170~180℃位まで温めます。
  • *油の鍋に入れた菜箸の先から細かい泡が沢山でてくる頃がその温度(170~180℃)です。
  • *油は温度が上がりすぎると発火してたいへん危険ですので、その場から離れずに確認してて下さい。

(3) (1)に(2)の油を静かに注ぎ混ぜます。

  • *混ぜる際は耐熱用の器具等で混ぜるようにしましょう。

(4) 粗熱がとれたら、瓶に入れ冷蔵庫で保管して下さい。

  • *すぐに召し上がれますが半日位置くと味が馴染み美味しくなります。
  • *1週間程が美味しく召し上がれる目安です。
  • *召し上がる際はその都度、全体を混ぜてください。
和えるだけで、アジアン風に変身。 冷やしうどん 辛みと旨みで、食欲大幅アップ。 豚しゃぶ
温泉玉子とらー油をトッピング。
うどんつゆをかけて混ぜ合わせれば、
アジアン風ヌードルのできあがり。
いつもの豚しゃぶに、
辛みと旨みのアクセント!
いつもと違う、らー油ダレはいかが。

オリジナルの具材をプラスして、お好みの”食べるらー油”を作りましょう!

「食べるらー油」レシピ(2) おつまみらー油    定番らー油+さきイカ(10g)、柿の種(20g)

  • (1)さきイカは細かく切ります。
    柿の種は袋に入れて麺棒等で叩き砕いておきます。
  • (2)定番らー油を作り(作り方(3)まで)、まだ油が熱いうちに(1)を加え混ぜます。
  • ●油が熱いうちに混ぜたほうが、さきイカから旨みや味が出やすくなります。
”旨みと熟成”美味しいコラボレーション。 モッツァレラチーズ 辛みと旨みで、美味しさ倍増。 ペペロンチーノ
まろやかに熟成したチーズに、
旨みの凝縮したらー油をかけるだけ。
ワインと一緒に、ぜひどうぞ。
らー油だけで簡単・手軽に、
ペペロンチーノ風スパゲッテイが、
いつでも美味しく作れます。

「食べるらー油」レシピ(3) おかずらー油 定番らー油+切干大根(乾燥10g)、ちりめんジャコ(10g)、煎り大豆(10g)

  • (1)切干大根は洗って水で戻します。
    サッと湯通し、水気をよくきり、細かく切ります。煎り大豆は袋に入れて麺棒等で叩き砕いておきます。
  • (2)定番らー油を作り(作り方(3)まで)、まだ油が熱いうちに切干大根、ちりめんジャコ、煎り大豆を混ぜます。
  • ●具の切干大根が油を吸うので、汁気が少なくなります。
    好みでごま油の量を調節して下さい。
豆腐の味が引き立つ、コクと旨み。 冷や奴 コクと旨みのらー油が
豆腐本来の味わい、美味しさを、
いっそう引き立てます。
”コクと旨みと辛み”をプラス。 納豆ごはん朝の定番「納豆ごはん」に、
らー油をひと混ぜ、ひと工夫。
ごまの風味がアクセント。