かどや料理教室レポート

かどや料理教室レポート第19回 男子の辛い&甘い料理!山田 英季先生

雑誌「料理男子」とのタイアップ企画。
料理家 山田英季(やまだ・ひですえ)先生による「男子の料理教室」が東京ガス GINZA g CUBEにて開催されました。 料理ビギナーでもできるとっておきの方法で、たれの甘辛酸が一体となった旨さが麺にからむ「ぶっかけ冷やし辛麺」、純正ごま油と純白ごま油のW使いが新しい「タコのカルパッチョ」、 濃厚な風味が生きる口当たりがなめらかな「黒ごまと黒糖のプリン」を教えていただきました。

山田英季先生

料理家。「もつ焼でん」オーナーシェフ。1982年、兵庫県明石生まれ。 19歳のときに料理のおもしろさに目覚め、和食、オーガニックレストラン、フレンチ、イタリアンなどで修業。その後、レストランでシェフを歴任しながら料理家として活躍。店舗、書籍、テレビなどにレシピを提供する。 2010年からはケータリング事業を立ち上げ、数多くのアーティストとコラボレーションをし、その場の空間に合わせて料理をつくる。 2011年、felissimo[kraso]で器や手ぬぐいなどのプロデュースをきっかけに衣食住をテーマにしたプロジェクト「monowano」を作家・小田聖子と立ち上げ、ケータリング、プロダクトデザイン、空間プロデュースなどの活動も展開している。2012年6月「もつ焼でん」を開店。 dancyu別冊「料理男子」では “和風パスタ”(vol.2 パスタ食べよう!)や “からあげ”(vol.5 からあげハッピーデイズ!)“肉みそ”(vol.6 めんラブ♡)、肉が主役の麺や丼(vol.8 肉おかず)で料理男子の肝をグッとつかむレシピを紹介。愛称ダーダ(Da-2)。

ホームページ

ホームページ「Da-2.jp」
http://www.da-2.jp/

「もつ焼でん」
東京都千代田区三崎町2-12-7静山ビル1階
TEL.03-6674-1321


料理の決め手

  • 純正ごま油200g
  • 純白ごま油200g
  • らー油45g
  • ねりごま白100g
  • ねりごま黒100g

ぶっかけ冷やし辛麺

材料 4人分



きしめん(乾燥) 400g
豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用) 400g
きゅうり 1本
半熟ゆで卵 4個
紅しょうが 適量

<A>
「ねりごま(白)」 大さじ8
「らー油」 小さじ4
ぽん酢 180ml
砂糖 60g

作り方

  1. きゅうりはせん切りにする。
  2. 鍋に湯を沸かし、きしめんを表示時間どおりにゆでて冷水にとる。
    同じ湯で、豚肉をさっとゆでて冷水同じ湯で、豚肉をさっとゆでて冷水にとる。ともに水気をよくきる。
  3. 器にきしめん、きゅうり、豚肉を盛り、よく混ぜ合わせたAをかける。
    仕上げに半分に割った半熟ゆで卵、紅しょうがを添える。お好みでらー油をプラス。

からあげ ごまねぎらー油だれ

材料 4人分

ゆでダコ 200g
ふたつまみ
「純正ごま油」 大さじ1
「純白ごま油」 大さじ1
万能ねぎ 3本
レモンの果肉 1/2個分
ゆず胡椒 適量

作り方

  1. 万能ねぎは小口切り、レモンは果肉を包丁で取り出して5mm角に切る
  2. タコをスライスして皿に並べ、塩をふる。「純正ごま油」「純白ごま油」を回しかけたら①を散らし、ゆず胡椒を添える。

ごぼうとすりごまのパンケーキ

材料 4個分

「ねりごま(黒)」 大さじ2
牛乳 250ml
生クリーム 150ml
黒糖 大さじ3
板ゼラチン(氷水につけて戻す) 9g
ホイップクリーム 適量
黒みつ 適量

作り方

  1. 鍋に牛乳、生クリーム、黒糖、「ねりごま黒」を入れ、よく混ぜながら温める。
    ひと煮立ちしたら、水気を絞った板ゼラチンを加えて完全に溶かす。
  2. 氷水をあてたボウルに①を漉しながら移し、ゴムベラなどでかき混ぜながら粗熱を取る。
  3. 器に入れ、固まるまで冷蔵庫で2時間以上冷やす。
  4. 黒みつをかけ、ホイップクリームを添える。