子どもたちに“食べることの楽しさ”を伝えたい・・・『ごまの総合授業』の取り組み

『ごまの総合授業』の取り組み授業プログラム

授業プログラム

「興味をもつ・発見する」「参加する」「気づき=実践する」プログラムです。

プログラム構成

講師による「ごま」にまつわるお話と、実際にいりごま・すりごまづくりを体験し、試食する。
この2部構成が基本となっています。

忍者修行中の「ごまッチとごまリン」も、子どもたちと一緒に勉強していきます!

イントロダクション

ふだん何気なく食べているごまが、いろいろな食べものに使われたり、さまざまに加工されていることを紹介し、食べものの成り立ちについての興味を喚起させます。

ごまのプロフィール

ごまの原産地や生産地、ごまが成長する過程などをクイズを交えて紹介します。

食べものの役割

栄養素の働きや、ふだん食べているものにはどんな栄養素が含まれているか、などの説明を通して、いろいろな食べものを食べる大切さを説明します。合わせて、
ごまに含まれる栄養素についても説明します。

ごま油のできるまで

ごま油のできるまでを、かどや製油にある昔の器具や、現在の製造工程をスライドで紹介しながら、順を追って説明します。

いりごま、すりごまに挑戦

●グループごとにいりごまを作ります。
●2~3人一組になり、すり鉢でごまをすります。
できたすりごまでほうれん草のごま和えを作ります。

試食

自分たちで作ったほうれん草のごま和えと、おしょうゆをかけただけのほうれん草の 食べくらべをします。

※これは基本のプログラムです。人数や授業時間によって調整させていただきます。
※調理実習には各テーブルにスタッフがついて、子どもたちのフォローをいたします。