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小豆島工場での仕事

製造現場で活躍する3名の社員による、グループインタビュー

想像していたよりも
ずっと快適!?
小豆島で働く
社員像について迫ります。

  • 安全に製造するために
    輸入した原料の品質検査を
    行っています。

    研究部 品質管理課
    石川 良介

  • 製品規格を守るために
    安全性を追求しています。

    研究部 品質管理課
    澤田 和哉

  • 安全で確実な製造のため、
    機械の稼働を
    見守っています。

    油脂部 製品課
    安部 勧啓

小豆島の印象と暮らし

安部

実家が田舎だったので、小豆島のほうが便利だなあと思いました。私は元々、観光地巡りが趣味でして…小豆島だけでも、休みの日によく行くスポットがあります。なかでも “四方指展望台”はおススメ。高松、岡山、神戸、淡路島と瀬戸大橋も見えますよ。

石川

ぼくも最初、島って漠然と何もないイメージでしたが、小豆島には、スーパーも本屋もドラッグストアもあるし、意外と生活には困らないですね。最近海釣りを始めたのですが、現場の方(製品課)は釣りをされる方も多くて。なかには自前のボートを持っている社員もいますよ。

澤田

休みの日ですか。昔から好きだったお菓子づくりをしたりと、自分の趣味を楽しんでいますね。工場の方にお菓子を配ることもあり、みんな喜んで食べてくれます。

小豆島工場での働き方

小豆島工場での働き方

澤田

品質管理では、製品の検査で最初に調べるのは“色”なのですが、良いとされている検査値の真ん中を狙っていくところが面白いです。検査などの精度においてもそうですが、スピードも大事です。ぼくたちが“合格”を出さないと、現場が充填を始められないので。

安部

実は油の充填は、1分間に数百本しています。もし判断が5分遅れただけでも、損失は1000本を超えてくる。常に緊張感を持っているからこそ、自分のつくった商品が店頭に並んでいるのを見ると、やっぱり嬉しいですね。

石川

緊張感と似ていますが、検査に関して言えば、海外から数100t単位で原料が入って来るので、その農薬検査などの基準値の管理は責任重大です。だから洗い物ひとつとっても丁寧に行っています。前の農薬検査したサンプルが残っていたら、それが数値に出てくることがあるので、どんな小さな仕事にも責任を持って取り組んでいます。

今後の目標

石川

手順が複雑な分析、時間がかかる作業などもあります。そういった業務の効率化、誰でも業務を進められるように。手順のマニュアル化もめざしていきたいです。

安部

マニュアル化ではないですが、ちょっとした言葉の行き違いで、商品にならないものを大量につくってしまうこともあります。コミュニケーション力や機械を修理する技術といったことを、先輩方からもっと学んで、最終的には自分が製造管理のリーダーになれたらと思います。

澤田

先輩方のなかには、お得意のお客様に対しての特殊な油の生産などにも携わったりしている方もいます。私も、そのように幅広い製品との関わり方ができるようになりたいと思っています。

2017年 8月時点
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「おいしい幸せ」を、未来につなぐ、つくってく。

ごま製品で幸せにしたい。
どうすれば、もっと好きになってもらえるだろう。

「おいしい幸せ」をつくるためかどやは安政5年(1858年)の創業当時からずっと、
まっすぐに、ごま製品と向きあってきました。

長く歴史ある会社ですが、働きやすく、チャレンジしやすい、を大切に。
風通しの良い職場環境をつくっていくことも、
「おいしい幸せ」に通じるための使命だと考えています。

何かにコツコツと取り組むことが好きで、新しいことにも挑戦したい。
そんな想いがある方なら、きっと、働きがいが見つかるはず。
ごま製品を、人へ、未来につなげて、
いっしょに世の中を幸せにしていきませんか?