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商品や情報を通じて、
お客様との良い関係を。

お客様の想いに寄り添った施策を行い、
商品の購入につなげていく。

販売推進部 通販課

土橋 可奈

これまでのキャリア

学生時代

商学部で流通やマーケティング、広告やコピーライティング等を身近な商品を通して学んだ。就職活動では生きる上で大切な衣食住に関わりたいと考え、その中でも興味があった食品メーカーを志望するようになる。

入社1年目

小豆島工場で1週間の研修後、販売推進部通販課に配属。お客様から直接来るお問い合わせや購入のお申し込みに対して回答し、やりとりを行うほか、売り上げの確認や返品返金処理なども行う。

入社2年目・現在

2年目からは販促物の制作を開始。4年目には通販限定商品の開発にも携わり、5年目の現在は、システムに関する作業効率の改善や新規顧客獲得のためのクリエイティブ全般に従事。後輩の指導にもあたっている。

ある日のスケジュール

商品を広くお届けするための
通信販売戦略を。

商品を広くお届けするための
通信販売戦略を。

私の所属している通販課では、ごま油などの一般に販売されている商品のほか、通販オリジナルの商品を多数取り扱っています。中でも人気なのがごまを使った健康補助食品で、私は主にこうした商品の販促全般を担当しています。新商品にあわせて広告をつくるのはもちろん、3ヶ月に1回商品をお届けする定期コース商品を継続してお楽しみいただくための施策や販促物の制作にも取り組んでいます。継続率が下がってきた場合には、健康情報誌やDMを制作するなど、新たにアプローチをかけ、商品への興味を深めてもらうことで定期コースの継続につなげています。
また商品広告のウェブページ制作も行っており、お悩みにアプローチして購入までつなげるといったようなページ構成を考えたり、制作会社から送られるバナーのデザインの確認、薬機法等に照らし合わせて、表現が適切かどうかのチェックなども日々行っています。

手がけたものがカタチになる、
つくり手としての喜び。

手がけたものがカタチになる、
つくり手としての喜び。

通販課は人数が少ない分、一人ひとりの裁量が特に大きいのも特徴です。夏の売上を伸ばしたいと思っていた時期に、販促だけでは限界があると考え、「新商品の開発をしたい」と上長に持ち掛けました。それがきっかけとなり、夏にツルンと食べられる商品として誕生したのが“黒胡麻プリン”です。試作を繰り返して、パッケージなども制作しました。新製品にしても販促物にしても、自ら手を挙げてつくったものがカタチになるのは非常に嬉しく、やりがいを感じます。
実際に商品を召し上がった感想や、健康食品を継続されての実感など、直接お電話やおハガキで、最終消費者であるお客様の反応がわかるのも通販課ならではかと思います。また、最近では商品以外でも、デイサービスのご担当者の方から、手がけた健康情報誌内の体操の記事を読み、施設利用者様と実践していただいているとの声がありました。こうした制作物に対しての反響も増えてきていて、そういったお声を直接いただけるのも嬉しいですね。

MESSAGE

“通販”と聞くと、一般的にはコールセンターで商品の受発注をしているイメージを持たれがちですが、かどやの中で通販課は少し特殊で、商品開発を行うこともありますし、受発注における経理業務やお客様対応も経験できるのが特徴です。それに効果測定しながらのDMや広告づくりと、業務は多岐にわたります。それはまるで、ひとつの小さな会社のようにも思えます。
また業務を通じて、コミュニケーションや数字に強くなりますので、どの部署に行っても通用するような総合的なスキルが身につくのも通販課の魅力かもしれませんね。私自身も若い人材を育てられるように、さらなる新たなチャレンジに向かっていきたいと思っています。

2017年 8月時点
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「おいしい幸せ」を、未来につなぐ、つくってく。

ごま製品で幸せにしたい。
どうすれば、もっと好きになってもらえるだろう。

「おいしい幸せ」をつくるためかどやは安政5年(1858年)の創業当時からずっと、
まっすぐに、ごま製品と向きあってきました。

長く歴史ある会社ですが、働きやすく、チャレンジしやすい、を大切に。
風通しの良い職場環境をつくっていくことも、
「おいしい幸せ」に通じるための使命だと考えています。

何かにコツコツと取り組むことが好きで、新しいことにも挑戦したい。
そんな想いがある方なら、きっと、働きがいが見つかるはず。
ごま製品を、人へ、未来につなげて、
いっしょに世の中を幸せにしていきませんか?