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新規顧客が眠る、
海外の可能性への挑戦。
チームで支えあいながら、
かどやのごま油を海外へ広める。

国内外を飛び回り、
アクティブに営業活動を行う。

海外営業部 海外販売課

湯前 博之

あらゆる海外取引を円滑に進め、
営業活動をサポート。

海外営業部 海外販売課

荒木 直子

ある日のスケジュール

海外販売課の仕事について

海外販売課の仕事について

湯前

海外営業担当として、国内の商社のお客様には直接商談、海外のお客様には主にメールや電話のやり取りによる営業活動を行っています。とは言え、当社の海外向けの販売の大半は海外のお客様との直接取引であるため、年に数回は出張で海外に行き、お客様先への訪問や展示会への出展、市場調査を通じて販売拡大を図っています。

荒木

私は貿易実務を担当しており、湯前副部長が新規に獲得した販売先や既存のお客様から来るオーダーシートの対応をメインに行っています。それ以外にも当社には英語版のHPが用意されており、その問合せページに来る質問や引き合いなどの確認や対応も、大切な業務として担当しています。

かどやにおける海外販売課の役割

かどやにおける海外販売課の役割

荒木

海外販売課は現在2名体制の小さな部署ではありますが、売上高としては約40億円あり、海外からの引き合いは多いです。コアなお客様も必ずいて「長年使っています」といったメッセージが書かれたファンレターのようなものも来ることがあって(笑)。日本だけでなく、海外にもごま油好きな人がいて感動しましたね。

湯前

実は当社製品の輸出は50年ほど前から続いています。しかし当時は専任の営業担当を置いていませんでした。私たちが入社した10年程前から、輸出に注力することで海外売上をさらに拡大したいとの想いから、現在の海外販売課の原型が設立され、入社当時約3600t程度だったごま油の輸出量を、今では約5400tまで伸ばすことができました。よりたくさんの海外の方に、当社のごま油をお届けできている証しです。

海外販売課の展望

海外販売課の展望

湯前

“ごま油”という観点で言えば、日本の高品質で高価なごま油を買えるマーケットは現状、先進国が中心となっています。現在はアメリカとカナダが販売先の中心ですが、展示会に出展するなど営業活動を強化することにより、今後はヨーロッパやオセアニア、東南アジアへ販売を広げていくことも視野に入れています。

荒木

海外には様々な宗教があり、食品と宗教が密接に結びついている場合もあります。取引先が多いアメリカには、ユダヤ教やイスラム教の人口が多く、そういった方々も安心して食べられるように、コーシャ認証とハラール認証を毎年更新しています。国ごとの決まり事を守りながら、海外のお客様にももっと安心して食べてもらえるように動いていきたいと思っています。

MESSAGE

湯前

過去10年、ごま油の輸出量は伸びていますが、現状は北米向けが中心であり、全世界という観点で見るとまだまだニッチな商材ですが、途上国でも経済発展につれて需要が高まっており、成長が見込める市場だと思います。お客様の件数も近年順調に伸びており、今後も広がる可能性を秘めています。

荒木

海外に興味がある方、旅行が好きな方。あとは食べることが好きな方。ある程度英語ができる方であれば大歓迎です。語学研修制度もあるので、それを活用して英語のスキルを上げることもできますよ。私たちはもちろん、会社全体でサポートしますので、夢を持って飛び込んで来ていただければと思います。

2017年 8月時点
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「おいしい幸せ」を、未来につなぐ、つくってく。

ごま製品で幸せにしたい。
どうすれば、もっと好きになってもらえるだろう。

「おいしい幸せ」をつくるためかどやは安政5年(1858年)の創業当時からずっと、
まっすぐに、ごま製品と向きあってきました。

長く歴史ある会社ですが、働きやすく、チャレンジしやすい、を大切に。
風通しの良い職場環境をつくっていくことも、
「おいしい幸せ」に通じるための使命だと考えています。

何かにコツコツと取り組むことが好きで、新しいことにも挑戦したい。
そんな想いがある方なら、きっと、働きがいが見つかるはず。
ごま製品を、人へ、未来につなげて、
いっしょに世の中を幸せにしていきませんか?