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小豆島工場の仕事

製造現場で活躍する3名の社員による、グループインタビュー

島ならではの体験や
経験を重ねた、
3人の若手社員が
小豆島での日々を語ります。

  • 工場は気さくな人が多く、
    アットホームな
    雰囲気です。

    品質管理部 品質管理課
    Y.W

  • 仕事以外でも温かく、
    一緒にご飯に
    行ったりもします。

    品質管理部 品質管理課
    K.S

  • 年末の工場の忘年会では、
    いろんな方と交流でき
    楽しいです。

    品質管理部 品質管理課
    Y.K

小豆島の印象と暮らし

Y.W

最初、島って何もないイメージでしたが、スーパーやコンビニで普通に買い物もできるし、生活には困らないですね。観光地なので、島内には個人経営のおしゃれなカフェがたくさんあります。休日や早番の日には、同期の仲間とカフェ巡りをしています。

K.S

カフェには同期を誘って行きます。私のお気に入りのあるカフェでは、小豆島で栽培された苺のマカロンやタルトなど、季節のフルーツを使ったスイーツが味わえます。他にも島ならではのアクティビティとして、船釣りやカヤック体験もおススメです。

Y.K

アクティビティといえば、当社も協賛しているマラソン大会があります。コロナ禍前に私もハーフマラソンに参加したのですが、なんと「かどや製油賞」が当たり、ごま油をいただきました(笑)。次の大会では、ハーフマラソンで2時間切りを目指したいです。

小豆島工場での働き方

小豆島工場での働き方

K.S

「いりごま」や「すりごま」、「ねりごま」などに加工したごま製品の検査が私の業務です。香味や色調の検査で規格の真ん中で生産できたり、入社から1年を経て設備・機器のメンテナンスなど検査外の業務も少しずつ任されるようになったりしたときは、自分の成長を感じます。

Y.K

食品の加工工程での官能検査は五感をフルに使って行うのがポイントです。数多くの検査を時間内で終わらせるために段取りや手順を工夫し、見る、聞く、匂う、食べる、触ることで「いつもと違う」という感覚を感じ取れたとき、やりがいを感じますね。

Y.W

油グループに所属し、原料から搾油する工程の検査と、油を充填した最終製品の検査をしています。なかでも生産の管理が難しく、現場担当者とコミュニケーションをとりながら、その油種ごとに適した品質の油ができるよう、意識しています。

今後の目標

Y.K

今は「ごま」を加工する食品グループで検査をしていますが、今後は「ごま油」の検査や現場の仕事も経験し、視野を広げて全体のことを考えて動けるようになりたいです。すべての知識を得たうえで現在の品質管理の仕事をすると、きっと新たな目線で臨めると思うから。

Y.W

油の色検査は人の感覚に頼っている部分が大きいので、機械による自動化が進むとよいですね。常に一定の品質を担保できるやり方を見つけていきたいです。これは目標ではありませんが、「ごま油」「食品ごま」と並ぶ第三の柱となる製品をつくるのも面白そう。

K.S

僕は元々、基礎研究や製品開発の仕事をするのが夢でした。品質管理や工場の設備に関する知識を今以上に身につけ、将来的には新製品の開発に携わりたいと思っています。世代を超えて皆さんに愛される当社のごま油のような製品を目指したいです。

2022年1月時点

袖ケ浦工場の仕事

製造現場の役割と働き方を紹介

「変革と挑戦」を体現するべく
2020年2月に竣工した新工場。
少人数のメンバーが一丸となって、
かどやの新たな境地を開きます。

本格稼働から2年目というフレッシュな環境で社員一人ひとりが生き生きと働く袖ケ浦工場。2022年1月現在、32名という少人数(小豆島工場は200名以上)ながら、全員が立ち上げメンバーとしての自覚を持ち、各人がそれぞれの役割を果たしながらチームワークのとれた仕事をしています。袖ケ浦工場では業務用ごま油「銀印ごま油 濃口」を製造。小豆島工場と連携をとって人員交流を進め、搾油スキルの向上をはかるなど食品安全だけでなく品質管理にも妥協がありません。年々増加する世界のごま油需要に応えるため、社員が一丸となってかどやの新たな境地を開くべく生産体制を整えています。

これから成長していく袖ケ浦工場で、
新しいことに一緒に挑戦していきましょう。

袖ケ浦工場長 Y.I

東京湾アクアラインの利用で東京都心から約1時間。袖ケ浦市は積極的に企業を誘致して地域経済の活性化を進めるとともに景観保持にも力を入れており、田園風景も見ることのできるバランスの取れた街です。
本格稼働から2年目の袖ケ浦工場は、安定稼働に向けた仕組みづくりを行っています。当然ながら新工場の立ち上げは新しいことへの「挑戦」の連続です。経験豊富なベテラン社員でも戸惑うこともあり、そのたびにベテランと新人が知恵を出し合い、みんなで支え合って生産体制を整える姿は本当に頼もしいですね。「挑戦」の連続が「人」をつくっていくと改めて感じています。工場長である私は、安心・安全なごま油製品を生産することはもちろん、風通しのいい働きやすい職場、新人であっても「挑戦」しやすい職場づくりを目指しています。これから様々な部分で成長を見据える袖ケ浦工場を若いみなさんと一緒に盛り上げていけるよう、新しいことに挑戦したい方をお待ちしています。

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「おいしい幸せ」を、未来につなぐ、つくってく。

ごま製品で幸せにしたい。
どうすれば、もっと好きになってもらえるだろう。

「おいしい幸せ」をつくるためかどやは安政5年(1858年)の創業当時からずっと、
まっすぐに、ごま製品と向きあってきました。

長く歴史ある会社ですが、働きやすく、チャレンジしやすい、を大切に。
風通しの良い職場環境をつくっていくことも、
「おいしい幸せ」に通じるための使命だと考えています。

何かにコツコツと取り組むことが好きで、新しいことにも挑戦したい。
そんな想いがある方なら、きっと、働きがいが見つかるはず。
ごま製品を、人へ、未来につなげて、
いっしょに世の中を幸せにしていきませんか?