ENTRY

MENU

営業の仕事

商品の売上を上げるだけではなく、会社と会社をつなげていくのがかどやの営業です。

お客様にとって
身近な存在であり続けるため、
1つでも多くの商品を
店頭に並べる努力をする。

東京支店 家庭用販売課

T.O

かどやの製品を販売するという共通の使命のために、それぞれのお客様に商品の提案や販売のフォローなどを行います。他の部署との連携をとりながら業務を進められるのも特徴です。

ある日のスケジュール

新しいチャレンジをしたこと

これまで私は営業一筋ではなく、小豆島工場の「食品ごま」と「ごま油」の生産現場で品質管理業務や、本社で消費者の声を直接聞けるお客様相談室の業務に携わってきました。これらの経験から当社の営業社員に向けて、小豆島のことや工場での仕事、消費者の方から寄せられたご相談内容などを紹介する機会をいただきました。
当社のルーツである小豆島での経験や実際に商品を愛用されているお客様の生の声に触れたことは、商品に対する想いを強くしたと思っています。「かどや」のブランド力を今以上に高め、商品を世界中に届けていくためには営業社員が強い想いをもって取り組まなければなりません。一人でも多くのお客様が「かどやファン」になっていただくため、この新たなチャレンジがその一助になればとてもうれしいです。

かどやの営業にとって、
必要なこと

かどやの営業にとって、
必要なこと

担当するスーパー等のお取引先に店頭商品の販促を提案することや、新たな商品を導入していただくための商談をすることが主な仕事です。商談の際には窓口となるバイヤーさんとのコミュニケーションを大切にし、商品の導入メリットを論理的に説明することを心がけています。たとえば日本初トクホのごま油として誕生した「健やかごま油」の場合、このごま油を使用することで「血清LDLコレステロールを減らすのを助ける」という商品特性をアピールするだけではありません。提案する際に、こちらの要望だけでなく、採用することで先方にどういったメリットがあるのか、相手の立場に立ってよく考えてから話すように意識しています。

仕事における一番のやりがい

現在、ごま油市場ではかどやのシェア率が約50%です。特にシンボルである黄色いキャップの「金印純正ごま油」は圧倒的なブランド力があり、幅広い世代のお客様から絶大な支持を得ています。そのおかげでお取引先からの信頼も厚く、本当に親身になって話を聞いていただけます。最近の新商品では毎日使いができる「かどやの太白ごま油」があるのですが市場の認知度がまだ低いため、いつでもどこでもお客様に購入していただけるように、多くのスーパー等の店頭に並べる営業に力を入れています。ひとつの商品が店頭に並ぶまでには、企画・開発にはじまり原料の仕入れから生産工場での製造、物流、そして私たち営業まで多くの社員がかかわっています。だからこそ、店頭でお客様が棚から商品を手に取っていただく瞬間を見たとき、心の中で「やった」と思い感動します。自分がかかわった商品が店頭に並び、お客様に選ばれる。このときに、営業のやりがいを感じます。

2023年1月時点
ENTRY

「おいしい幸せ」を、未来につなぐ、つくってく。

ごま製品で幸せにしたい。
どうすれば、もっと好きになってもらえるだろう。

「おいしい幸せ」をつくるためかどやは安政5年(1858年)の創業当時からずっと、
まっすぐに、ごま製品と向きあってきました。

長く歴史ある会社ですが、働きやすく、チャレンジしやすい、を大切に。
風通しの良い職場環境をつくっていくことも、
「おいしい幸せ」に通じるための使命だと考えています。

何かにコツコツと取り組むことが好きで、新しいことにも挑戦したい。
そんな想いがある方なら、きっと、働きがいが見つかるはず。
ごま製品を、人へ、未来につなげて、
いっしょに世の中を幸せにしていきませんか?